受講者の声
魅惑術のワークショップには、様々な職業や年齢の方が参加されます。
ここでは、受講者の皆様からいただいた率直なご意見やご感想をご紹介します。
ここでは、受講者の皆様からいただいた率直なご意見やご感想をご紹介します。
<30代・会社員 / エッセンシャル・コース受講>
私は現在30代の普通の会社員で、「そろそろいい人見つけて結婚したいな~」と考えていましたが…
・女心がイマイチよく分かっていない。
・恋愛の駆け引きとかが面倒くさい。
・コミュニケーション力にあまり自信がない。
という悩みがありました。
ワークショップを受講したきっかけは著書「異性に暗示をかける技術」を拝見し、「すごい内容だけど、本当にこんなことが自分にも使えるようになるのか?」と興味を持ち、ホームページに公開されているワークショップのテキストを読みました。
初級編のエッセンシャル・コースだけで20~24時間でUNIT20まであるのですが、一気に読んでしまい「まさに自分が今まで知りたかったことだ!」と思いその日のうちに申し込んでいました。
講義の内容は通常の恋愛本にあるような著者のただの体験談ではなく、NLPや心理学の考え方を元に恋愛や相手に愛されるようになる技術について、体系的かつ論理的に学ぶことができるので、ただの偶然やラッキーではなく、再現性を持って恋愛関係を作れるようになる内容だと感じました。
最初は緊張もあり専門用語など一部難しく感じる部分もありましたが、和中先生もとても話しやすくケーススタディも豊富で具体的で実践的な内容なので、講義を聞いて次の講義までに実践してみて結果を報告してアドバイスをもらうという形で身につけることができました。
もし、「本当に効果があるのか?実際に申し込むのはちょっと・・・」とまだ不安に思っている方がいれば、まずは1冊目の「即効魅惑術」の第6章「恋愛感情を生み出す話術」を3人の女性に実践してみてください。
それだけでもきっと何か成果はあると思いますので、それから1日体験コースでじっくりと和中先生のお話を聞いて納得したらワークショップに参加するのもいいのではないでしょうか?
魅惑術は、彼女を作るだけでなく、恋愛関係を維持し、その後の子育てや仕事など生涯を通して人生に役立つ技術だと思います。
本当に貴重な講義をありがとうございました。
次のイノベーションコースもよろしくお願い申し上げます。
<35歳 ・ OL ・ 神奈川大学経済学部卒 / エッセンシャル・コース受講>
私も世に言う「婚活」というものをしていました。しかしせっかく出会いの場に出掛けて行っても、初対面の男性と、しかも一人10分程度の間に会話を弾ませるのは非常に難しく、自己アピールも満足にできない…。巧くできない自分にイラつき、それが何度も続くと、正直言ってココロが折れそうになりました。そんな時に「即効魅惑術」の本を手にしたのです。
それは数年前に発刊された本でしたが、私の「会話」への意識を変えてくれました。これらの技術を使いこなせたら、恋愛の場面だけでなく、様々な人との関わり方が変わってくるのではないかという期待が湧いてきました。しかし本やホームページの内容は男性向けかな?と思うところもあり、ワークショップへ参加する事に対して多少抵抗がありました。それでも得られるであろう知識や技術の大きさを考えると、やはり気になり、思い切って受講してみたのです。
受講前は、学校の授業のような講義を想像していました。しかし「理論と実習で学ぶ」という事を、単なる「講聴と練習」と捉えていたのは間違いだったと、すぐに気が付きました。講師の話を聴くにしても、「理論の説明」「例え話を用いた解説」「講師のデモンストレーション」と、ありがちな大学の講演や講義とは全く違うものでした。実習では、「自分の会話の自己採点」「ゲーム感覚での連想の練習」「練習問題を使った思考実験」「催眠を体験」とバラエティーに富んでいて、楽しみながら学ぶ事ができました。実習は、理論の間にその都度織り込まれているので、週末コースで1日の受講時間が長時間になっても全く飽きることがありません。それどころか、週1回の講義が待ち遠しかったほどです。
特に実習で催眠状態を実際に体験できたことが貴重でした。普段の生活の中で、催眠術をかけてもらうような機会に遭遇することは、まずありません。催眠にかかった状態とはどんな状態でどう感じるのか?を自ら体験することで、自分が他人に催眠誘導を行った場合の被験者の状態を理解できます。また、自分がとても「かかりやすい」ということもよく分かりました(笑)。
コースを終えて振り返ってみると、期待通り、異性との会話にはもちろんのこと、家族や友人、上司、同僚など誰に対してでも、円滑なコミュニケーションを実現できるすばらしい技術だと思います。基本的には、教わったテクニックを習得するための自己練習が不可欠ですが、今日からすぐにでも使える簡単なフレーズもあった事は確かです。
例えば、相手の話を聞いたら、「4つのS」をチリバメながら「投げ返し」で相槌を打ち、時には「When&Why」で質問する。コレだけでも今までよりずっと初対面の人との会話が続くようになりました。それにこれは性別やシチュエーションを問わず、誰に対しても、どんな時でも使えるとても簡単なテクニックです。今までは、初対面の人に自己紹介をする時や慣れない人と話す時は、「何を話そうか?」と考えがちで、話に詰まって重い雰囲気になるのがストレスでした。そうではなく、「どう話すか?」に気を付ければ、苦手意識を克服できて、相手も話しやすく、テンポの良い会話ができることが分かりました。
今回習った暗示のテクニックの一部は、私にはまだまだ高度なもので、ちゃんと使えるようになるまでには練習が必要だとおもわれます。でも巧くできればネタとしてもかなり面白いと思います。まずは前述のようなちょっとしたテクニックから日常会話に取り入れて慣らし、より強力な暗示のテクニックはこれから訓練していこうと思います。










